あひるのバタ足

日本語教師だったり、TOEICスコアアップトレーナーだったり。非常勤生活満喫中。ご意見はTwitter @ahiru5963 へ。

いま目の前にいる学習者を見つめるということ

昨日の村上吉文氏によるセミナー 「語学教育とソーシャルメディアで一番の収穫だったのは、Will Skill Matrix で学習者のタイプを整理し、いま目の前にいる学習者にはどういう学習法が最適なのか?を考えることの重要性をあらためて認識したこと。すべての学習者に一斉授業をしていないか?という問いは、裏返せばすべての学習者に自律学習を求めてはいけないということでもある。

togetter.com

Facebookグループに入ったけど「本で勉強するほうが好きだから」と辞めていった学習者もいれば、あいうえおから2ヶ月の独習でN2を取りながらも「みんなと勉強するのが好きだから」という理由で学校に来た学習者もいた。新しいクラスが始動して2週間、それぞれの学習者たちが何を求めているのか、思い込みを排して見つめていきたい。